蜂蜜を食べるときの技

●固まった蜂蜜の溶かし方

蜂蜜は低温になると固まってしまいます。

固まってしまっても成分的にはまったく問題ありませんが、料理などに使いにくいですよね。

そこで、固まった蜂蜜の溶かした方をご紹介します。


1. まず蜂蜜の入ったビンのフタを外します。

2. 水を張ったお鍋に、蜂蜜の入ったビンを入れて、加熱します。

3. 溶け始めたら、菜箸で突きながらかき混ぜます。

4. 溶け具合を見計らって火を弱め、お湯の温度を60度くらいに保ちます。

5. カチカチハチミツが、トロ〜リ蜂蜜に変身します。


この時、注意しなくてはならないのは、いきなり蜂蜜の入ったビンを、沸騰させた熱湯の中に入れないことです。

ビンが割れてしまい、大惨事になってしまう危険があります。

必ず水に入れ、そこからゆっくりと加熱していくようにしてください。

また、加熱しすぎると、蜂蜜の色が濃くなり、風味が少しばかり変わってしまいます。

蜂蜜の中に含まれている水分が蒸発して飛んでいっちゃうためです。

だいたい60度くらいの温度で、蜂蜜は溶けてくれますので、加熱しすぎないように気を付けてくださいね。


●スプーンに蜂蜜をくっつけない技

お料理やドリンクに蜂蜜を入れるときに、計量カップやスプーンに蜂蜜が残って適量を入れることができませんよね。

そんなときは、計量カップやスプーンをお湯で濡らしてから使ってみてください(^^)